2026.05.18お悩み別成長事例
親子の会話を楽しむ!(^^)!

てらぴぁぽけっとは児童発達支援の教室で、未就学のお子さまが通われています。ですので、「ことば」にご心配のお子さまが多く通われています。
今日は、3月に卒園されたあるお友達のお話です。
そのお友達は、年少の時にご見学に来られて、そのまま週2回てらぴぁぽけっとに通所されることになりました。
最初は、言葉を発することにまったく興味がなく、興味があるのは数字と音楽だけで、視線を合わすのも稀でした。
教室では先生方が辛抱強く「マンド(要求語)」のプログラムを続けていきます。個室からでる時は、「あけて」と言ってもらうのですが、最初からは言えません。「あー」の声がでるだけでも、「あけて」って言えたねーと大きな声で褒めて強化します。おもちゃで遊びたい時も「かして」の「かー」で褒めるなど。そのうち、だんだんと手遊び歌や、数唱などのお子さまが興味のあることに関連して、お声を出してくれるようになりました。
そして年長さんになり、、、
その頃には、お母さんが「うるさいからちょっと黙ってて!」とおっしゃるぐらい、たくさんの「ことば」が出るようになりました。「ことば」で伝える楽しさを覚えて、いっぱいいっぱいお話してくれるようになりました。
お母さんの「ママ」とか「ありがとう」という何気ない会話のやりとりを子どもとしたい、というご希望がかないました。
てらぴぁぽけっとでは、このようにご家族の皆さまと一緒にお子さまの成長をサポートしてまいります。お子さまの成長を本当に喜べる先生がお待ちしておりますので、お気軽に遊びにお越しくださいね(^^♪