2025.06.25ブログ
「ことば」の発達って何だろう?(中野島教室)
こんにちは。てらぴあぽけっと中野島教室です。
今日は、ちょっとまじめなお話、でも気になる方も多い「ことばの発達」についてお伝えしたいと思います。
そもそも私達はどのようにしてことばを理解し、話せるようになるのでしょうか?
ことばの発達には、声や言葉の表出に関することだけでだけでなく、それ以外にも様々なスキルが関わっていると言われています。
🌷ことばの発達の大まかな段階🌷
【前言語期】
非言語コミュニケーションを楽しむ時期
…アイコンタクト、身振り・手振り、他者が見ている物に視線を移す(共同注視)、指差し など
リーチング…興味のある物やおもちゃに手を伸ばしたり、身体を動かして近付く。
【ことばによるコミュニケーションが発達する時期】
ことばと動作が応対していること(バイバイ―手を振る など)
物には名前があることに気付く(🍎―りんご など)
クーイングや喃語などいろいろな音が出せるようになってくる など
【単語(1語)で理解・表出が発達する時期】
生活に密着した単語や、大人が表現する単語から獲得されていく。
【単語を組み合わせた表出が発達する時期(2語文、3語文…)】
動詞や助詞を組み合わせてより伝わりやすく。
【会話が発達する時期】
相手の質問に答えたり、逆に相手に質問したりして、数回会話が続くようになる。
※参考文献
「言語発達障害学 第2版」 石田宏代、石坂郁代/編集
それぞれの段階を階段のようにとらえると、階段の形状は人それぞれで、個人によって異なります。
でも少しずつ必ず成長していきます。
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次回のブログでは、てらぴあぽけっと中野島教室で行っている段階に合わせたことばのプログラムの一部をご紹介します!
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