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2026.08.27ことば

ST関ブログ:「あいうべ体操/ぱたから体操②」

さて、今回は「ぱたから体操」について、ご紹介していきましょう。

 

こちらも音に合わせて口を動かしていきますが

・「ぱ」は口の開閉

・「た」は歯茎にしっかりと舌を当てて音を出す

・「か」は舌の後ろ側を持ち上げて音を出す

・「ら」は歯茎の舌で弾くようにして音を出す

と、前回よりも舌の動きを中心としています。

 

ただ、この体操は、単音で「ぱ、た、か、ら」とは言えても会話の中で「こたちゅ」や「おちゃかな」と幼児音(口腔器官が未発達な為、間違ってしまう音)が残ってしまっている場合に有効で、音の聞き分ける能力が育ってくる4歳以降のお子さんに実施するのが良いでしょう。

聞き分ける力がしっかりついているかは、しりとりができるか、逆さ言葉を理解できるか(いるか⇒軽い)などによって判断する事が多いです。

 

また、幼児音は発達途中で見られる音の誤りであり、それは構音障害とはいいません。

言葉の誤りについて、これは発達途中の音の誤り?それとも構音障害?などについても

今後ブログで更新していけたらと思います。

もし気になることがあれば、教室へもお気軽にご相談ください。

 

 

てらぴぁぽけっと東門前教室 ST関

Aクール 10:00-12:00

Bクール 13:00-15:00

Cクール 15:00-17:00

お気軽に見学・ご相談お待ちしております。

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